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[和慈羽袖の御用達]は、当店デザイナーの装造師・宗裕とお客様が、作り手と遣い手として向き合いながら、個別に 和慈羽袖の受注製作を進めていく企画です。

〔 受注製作の流れ 〕
オンラインショップにて受注製作を手続き
このページで「ネーム」入力:遣い手の名前を 5文字まで・ハンドルネームも可、
「注文入力画面(お支払・配送方法選択)」ページの「ご質問・お問合せ」欄に、ご希望があれば 色柄、着用シーンなどを簡単に入力ください。
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メール・DM もしくは電話にて、着用シーン・着用時期など詳細をヒアリング
漠然としたイメージで お困りの場合も、当店より提案します。
(相談例:サイズ感、素材感、裏地の選定など)
京都店への来店を ご希望の方は ご予約ください。(受注後1ヶ月以内を目処に)
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当店より提案
素材(デザイン)の画像を送信、あるいはサンプルを郵送します。
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詳細決定・製作開始
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完成・発送(完成まで2ヶ月を予定)

個別-受注製作 / Individual Order

[HAA0084]
PRICE:
143000 (円)
NAME (embroidery or handwriting):
※ 名入れ可能な字数は、5文字までです。
QUANTITY:

〔 受注期限 〕 5月30日まで
受注からお届けまで2ヶ月を予定し、毎月1件限定で製作を受付けます。
100 [A (cm): 100]

〔 和慈羽袖について 〕
多くの方々から どのような構造なのか?と不思議がられる 和慈羽袖。 大きな羽の様な袖を持つプレーンな羽織の状態から、袖のボタンを外し 肩に回し掛けることで、美しいドレープと変幻自在な着こなしが楽しめる当店独自の特許製品です。 この自由な着こなしが、生地の柔軟性や、テクスチャーとの相乗効果で、ゆったりとした膨らみ、艶やかな表情を生み、ゴージャスな雰囲気も漂わせます。 平面的になりがちの和装には有り難いアイテムと言えるでしょう。
充分に多彩な素材を ご用意しております。

※ 仕立て方について
和慈羽袖には、[総裏仕立て]と [半裏仕立て]の2通りの仕立てがあります。
仕立て方は、生地の特性を考慮して、当店デザイナーが判断し 提案します。
[半裏仕立て]の方が仕立ての難易度が高いですが、価格は変わりません。

※ 料金について
基本的に、表示金額は 生地代・デザイン料・仕立て代込みの価格です。
ただし、別注製造の素材・特別に調達する生地が必要な場合、特異なカスタム・大幅なデザイン変更が生じる場合は、別途 追加お見積りをご提示させていただきます。
お任せください!
打ち合わせをしながら、製作を進めます。
※ Sold outの場合は 次回募集までお待ちください。


〔 滴やの略歴 〕
2005年  京都御所の南に【和次元 滴や】を開設、特許出願
2011年  「袴式和服 (特許第4837925号)」特許取得
2012年  鴨川のほとり、史蹟『山紫水明処(頼山陽書斎)』隣に移転
2015年  開業十周年記念の10作品『10th Anniversary Limited Collection』を発表
2017年  「羽織 (特許第6074092号)」特許取得
2017年  「着物 (特許第6159042号)」特許取得
2019年  ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館に永年収蔵
2019年  世界遺産・二条城の制服をデザイン
2020年  ロンドン・V&A博物館 [KIMONO:Kyoto to Catwalk]にて展示
2020年  袴式和服が二条城の制服となる
2021年  「袴式和服 (特許第6916431号)」特許取得
2021年  袴式和服専門の縫製所を設立
2022年  受注製作システムを始動


〔和慈羽袖の御用達/個別-受注製作〕説明 ≫